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私家版・世界十ー大戯曲+日本六大戯曲

book

次は戯曲か詩だろうか。
http://d.hatena.ne.jp/ryoto/20071023#p2

でもどうやら、まだ戯曲の十大傑作を選んだ人はいないらしい。ならばひとつ私がやってみよう。
私家版世界十大戯曲 http://d.hatena.ne.jp/sl-st/20071023/1193157264

一時期は小劇場評論家を目指すべく、初日通信を購読し、最高年間130本の芝居を観た僕も早速選んでみた。


ピーター・シェーファー「アマデウス
ウジェーヌ・イヨネスコ「授業」
ジョージ・バーナード・ショーピグマリオン
サミュエル・ベケット「クラップの最後のテープ」
ソーントン・ワイルダー「わが町」
アントン・チェーホフ「かもめ」
バリー・コリンズ「審判」
ニール・サイモン「おかしな二人」
ケン・ラドウィッグ「レンド・ミー・ア・テナー」
ウィリアム・シェイクスピアリア王
オスカー・ワイルドサロメ
寺山修司毛皮のマリー
唐十郎「泥人魚」
別役実「象」
加藤道夫「思い出を売る男」
安部公房「友達」
北村想「悪魔のいるクリスマス」

ほとんどの作品がAmazonでは入手不可。芝居はやっぱり生で観ろということか。

小劇場が燃えていた―80年代芝居狂いノート

小劇場が燃えていた―80年代芝居狂いノート

追記
前回の十大小説でも何故か「ドリアン・グレイの肖像」をすっかり忘れてしまっていたオスカー・ワイルド。今回も「サロメ」が選外になってしまった。