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調和

過去の詩

僕は角砂糖
考えが甘くて
甘えん坊


心はざらつき
角のある言い方で
強がってばかり





君はコーヒー
カフェインが
人にエネルギーを与え
挽きたての香ばしい香りは
人に安らぎを与える


熱く注がれたお湯の温度で
人の心まで温める




そんな完璧にみえる君に
人は更に僕を加える


甘い考えは諭され
ざらついた心は解かされ
言い方も角が取れ
もう強がることもない



そして気付いたんだ


君と僕は
思ったよりもずっと
調和がとれているのだと





※2006/04/10 10:57初出*1

*1:2006/04/11 6:49 いい詩だね! コーヒーは思ってるよ。「わたしは一時的に気分を高めて温めてあげられるだけ。本当にエネルギーを与えられるのは、キミなんだよ。角のとがった、ざらざらしたキミのおかげなんだよ」ってね。 2006/04/11 11:09 Dear coffee コーヒー側の声をきかせてくれて有難うw そういや糖分もエネルギーを与えるんだったね。自分自身の良いところは時々みえなくなるね。comment from sugarcube 2006/04/12 22:27 そうだよ。ちゃんと自分の役割を把握してもらわないと困ります。栄養失調にさせたり、栄養過多にさせたり、あなたは大変なんだから。 わたしはというと。多くとりすぎると、体を冷やしたり、人を不眠症にします(笑) お〜。こわいこわい。2006/04/13 11:26 Dear coffee マクロビオティックによると陰性なんだものね。だから緑茶やcoffeeは冬の間は控えてました。もっぱら僕の活躍の場は(陽性の)ホットココアですw 疲れた人に、滋養強壮に、僕をご用命をw comment from sugarcube