読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YOSHIKAつながり 〜松本良喜、冨田ラボ周辺まとめ〜

music

独身最後の日が終わろうとしている。
過去の恋愛についてあれこれ思い浮かべたもしたが、
それはマリッジ・ブルーなどの感傷的なものではなく、
驚くほどに安らかな気持ちで思いを馳せたのであった。
考えに考えて、納得して出した答えだから、
そう簡単に崩れることがないという自信がある。
 
独身最後に相応しい記事でも書こうと思い、
ホッテントリにあった増田の「10歳年下の彼女」を読んで思い出した昔話を書こうとも思ったが、長くなるから今度にしておこう。
そういえば「ダメな俺を丸ごと受け止めてくれ症候群」のトラバ記事もまだ書いていなかった。
「あとで記事を書く」タグを付けたブクマが33も残っているし・・・。
 
それにしても、これまで何気なく聴いていた音楽の歌詞が沁みて泣いてしまった。
人生の転機には、色々と感受性が高まるものだ。
泣けた曲に関しては、後日じっくり書くことにして、
今回は最近良く聴く音楽をだらだらと書いてみる。
まずは、この曲のPVから紹介したい。
YOSHIKA 「Touch」
http://youtube.com/watch?v=VDWRB9rVqy4
データを見ると、詞:YOSHIKA、曲:松本良喜、ストリングス:Gabriele Roberto(ガブリエル・ロベルト)。
ガブリエル・ロベルトといえば、湯川潮音「雪のワルツ」が良かった。
木村カエラ「memories」の編曲もガブリエル・ロベルト。
http://youtube.com/watch?v=xF8TOfHsJEg
ガブリエル・ロベルトも木村カエラ中島哲也監督作品「パコと魔法の絵本」のサウンドトラックに参加している。
同じ中島哲也監督作品「嫌われ松子の一生」では今話題の日本アカデミー賞でガブリエル・ロベルトは最優秀音楽賞を受賞している。
ちなみに「嫌われ松子の一生」でYOSHIKAはTommy Snyderと一緒に「Here, Always」を歌っている。
主題歌はご存知、BONNIE PINKの「LOVE IS BUBBLE」。
そういえば、YOSHIKAの「Call Me」の詞・曲はBONNIE PINKだった。
http://youtube.com/watch?v=U3TwBUzEWYo
「Touch」は巷でm-flo loves YOSHIKA「let go」の続編と言われているが、
Bonnie Pinkにもm-flo loves Bonnie Pink 「Love Song」という名曲がある。
http://youtube.com/watch?v=8GgZYzv56-8
http://youtube.com/watch?v=cH_QP97ufgk
 
それにしてもBONNIE PINKはよく聴き、よく泣いた。特にこの2曲↓
BONNIE PINK「Last Kiss」
http://youtube.com/watch?v=V0esmdpyr94
BONNIE PINK 「Thinking of You」
http://youtube.com/watch?v=HexgwICOHHY
 
ところで、「Touch」の作曲家、松本良喜作品で好きなのは以下の曲↓
RUI「月のしずく」(詞:Satomi/曲・編曲:松本良喜
http://youtube.com/watch?v=Sj2AQ5itTYc
中島美嘉雪の華」 (詞:Satomi/曲・編曲:松本良喜
http://youtube.com/watch?v=FdHR5V2-zS8
中島美嘉「ひとり」 (曲:松本良喜
http://youtube.com/watch?v=lK2d-SLQE5Y
bird「SPARKLES」(曲・編曲:松本良喜/編曲:冨田恵一
http://youtube.com/watch?v=ARf8hGQ4Oi8
Crystal Kay「Kiss」(詞:Satomi/曲・編曲:松本良喜/編曲:冨田恵一
http://youtube.com/watch?v=-JNrza8_Auc
 
上記の「Kiss」「SPARKLES」の編曲担当した冨田恵一もまた、中島美嘉の代表作といえる作品を編曲している。
中島美嘉「STARS」(作詞:秋元康/作曲:川口大輔/編曲:冨田恵一
http://youtube.com/watch?v=lK8mv1ki9II
中島美嘉「WILL」(作詞:秋元康/作曲:川口大輔/編曲:冨田恵一
http://youtube.com/watch?v=ThC5UcTrgQM
中島美嘉火の鳥
http://youtube.com/watch?v=BCsM5QRmasM 
 
冨田恵一の名前を一躍有名にしたのはやはりMISIA「Everything」だろう。
http://youtube.com/watch?v=aHIR33pOUv0
AI「ONE」は、「Everything」を彷彿させるスケールの大きなバラード。
http://youtube.com/watch?v=ZVMqouET0U8
作曲:コリーヌ・ベイリー・レイで話題となった、羊毛とおはな「手をつないで」もいい。
http://youtube.com/watch?v=tLPLOj3CGjQ
 
最も冨田恵一らしさを感じるのはなんといってもキリンジでの仕事だろう。
キリンジ 「スウィートソウル」
http://youtube.com/watch?v=0oEP5hwRfcA
キリンジ 「双子座グラフィティ」
http://youtube.com/watch?v=YeWjcjOEuio
キリンジ 「グッデイ・グッバイ」
http://youtube.com/watch?v=kReHHh613Rw
キリンジ 「雨は毛布のように」
http://youtube.com/watch?v=xK7XLnvIC6Y
キリンジ 「鋼鉄の馬」
http://youtube.com/watch?v=mMCzQDMnZdI
キリンジ 「Drifter」
http://youtube.com/watch?v=jm2V-ZF6l4s
キリンジ 「銀砂子のピンボール
http://youtube.com/watch?v=qphpCIlf2Uo
 
ソロ・プロジェクトの冨田ラボは、キリンジ作品のような心地よい曲ばかり。
冨田ラボ feat. ハナレグミ「眠りの森」
http://youtube.com/watch?v=GLTDPWmeiGc
冨田ラボ feat. SOULHEAD 「Like A Queen
http://youtube.com/watch?v=mGH3BjSk828
冨田ラボ feat. 田中拡邦 (MAMALAID RAG)「アタタカイ雨」
http://youtube.com/watch?v=Q6pWBzvmjws
冨田ラボ feat. CHEMISTRY「ずっと読みかけの夏」
http://youtube.com/watch?v=2QQU0q4yU10
冨田ラボ feat. 畠山美由紀「耐え難くも甘い季節」
http://youtube.com/watch?v=-rHuGV-0X-g
冨田ラボ feat. 高橋幸宏大貫妙子「プラシーボ・セシボン」
http://youtube.com/watch?v=lTP0jzqLh2c
 
そして冨田ラボでもYOSHIKAは「しあわせのBlue」で歌声を披露している。
 
追記:
YOSHIKA活動復帰アルバムリリースに向けた、未発表作品連続配信リリース第二弾、
「Stand Up」が配信限定でリリースされた。
1. Stand Up -Recorded in 2006-
Produced by SPANOVA
2. Goodbye To You -Recorded in 2006-
Produced by ☆Taku(m-flo lovesでお馴染み)