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こうして一日は始まった

はてなハイクで掲載したものを転載。


朝。目覚ましを止め、暫くまどろんでいたときのこと。


嫁「あのさ、今日、袋いくつ持っていく?」
自分「ん?」
嫁「ぞうさんとか、くまさんとかいっぱい作るでしょ?」
自分「は?」
嫁「zzz」
自分「(なんだ、寝言か・・・)」


少し経って、嫁が起きた。


自分「おはよ。さっき寝ぼけてたよ」
嫁「そんなことないよ。夢の中のルールではつじつまが合ってるの。
  ただ、唯一合っていないのは、あなたが幼稚園児だったってこと」
自分「一般的に、それを寝ぼけてるって言うんだよ」
嫁「あら。でも、あなたが幼稚園児って似合っていたわよ」
自分「知らねーよ」



あくる日、kanimasterさんのブクマコメントをみた嫁が言った。


嫁「kanimasterさんがまたわたしのネタでブクマしたよー。
  ・・・もしかして、kanimasterさんって、わたしのファンじゃない?」
自分「えー、それを言うなら僕のファンだってば」
嫁「いや、絶対わたしだって」
自分「そんなこと言って、またネットに書いてもいいの?」
嫁「えー、またわたしネタ提供?
  もしkanimasterさんがかっこよかったら、わたしどーすんのよ!」
自分「知らねーよ」