たて読み

あふれる思いを抑えて
なにごとも無いかのごとく
ただの友達のようにふるまって
がんばってきたけれども
すぎさっていく時の中で
きれいな思い出のままでとどめるだけじゃなく
であえてよかったと心から思えるほど
すなおにこの思いをすべて伝えたい