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小樽の魅力と札幌の鮨

いつも空気を読まずにさらっと記事を書くようにしているが、最近はその余裕すらない。
大阪の新居探しや各方面への移転手続きや荷造り、知人への報告、札幌での想い出作りに励んでいく中、不眠症に拍車がかかってしまった。
徹夜で荷造りした後、昼からは小樽への初旅行。
小樽は行くべきと皆が口を揃えていう意味が分かった。もっと早くいけばよかった。
とりわけ岩永時計店の店構えとアンティーク時計は最強。


並べている時計の9割が非売品だった。頼む、売ってくれ。
北一ヴェネツィア美術館のグラッシィ宮殿をモデルにした外観は格別。

北一硝子は167個の石油ランプが灯る幻想的な喫茶北一ホールはじめ、どの店舗も見所満載すぐる。

大正硝子館はじめガラス工芸の店はあちこちにあるが、特に光と香り館がよかった。

ここではアロマキャンドルを購入。

ルタオはどの店舗ともに素敵だった。札幌三越新館も素晴らしいが、地元は格別だ。


メルヘン交差点からの360℃の眺望はとてもロマンティック。

その中核を成しているのが小樽オルゴール堂本館

ここに訪れたときの感動は筆舌に尽くしがたい。

2階の超高級アンティークオルゴールのフロアはまさに圧巻。しかしほとんどが「お手に触れないで下さい」。頼む、売ってくれ。

移転したら、大阪なんば駅直結の支店にも行ってみようと思う。


いつか再訪できたなら、ホテルヴィブラントオタル小樽バインおたる水族館や鰊御殿、天狗山ロープウエイにも足を伸ばしてみたい。


夕方に札幌に戻り、とも恵寿しへ。

↑雲丹×6、中トロ×3、平目えんがわ×2、海老、さば巻(6本組)、秋刀魚×3、サーモン×3、はまち×3、穴子×6、有頭海老の味噌汁×3。以上で税込4882円。ここだけの話、小樽のすし屋横丁の名店と呼ばれているところよりもずっと旨い。しかも激安。トラキチで大のアンチ巨人である妻が、お店中がジャイアンツ一色なのにも関わらず、通うだけのことはある。


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